第二回 医学セミナーのご案内

8月28日(木)午後1時30分より「第2回 医学セミナー」を開催します。

第一部    対談講演「ウガンダの自然栽培ごまの紹介」
 (株)坂ノ途中の宮下芙美子さんとの対談講演です。坂ノ途中ではウガンダプロジェクトで自然栽培のごまなどを数年前から栽培しています。今年は自然栽培のごまをごま油などに商品化しています。ごまの加工は京都の山田製油です。
 アフリカは自然栽培と自生農産物の宝庫です。宮下さんにウガンダなどアフリカの農業事情、自然栽培の取り組み、今後栽培できる可能性のある作物などについてお伺いします。ごま油の無ろ過とろ過の試飲があります。
 また、ウガンダで自然栽培のコーヒーを栽培している(株)クリスタルから提供していただいたピーベリーコーヒーの試飲があります。通常コーヒーの実の中には豆が2個入っていますが、まれに1~2%の割合でコーヒー豆が1個しか入っていないピーベリーがあります。コーヒー豆が1個しか入っていないので、2個入っている通常のコーヒー豆とは違って丸みを帯びています。形が丸いため豆を焙煎すると均一に熱が伝わるため、通常のコーヒーより深みのあるコクと風味があってとてもおいしいです。
第二部    医学セミナー
 予定していた「薬の裏側」は来年の出版予定になりました。今回は11月頃に出版予定の「健康の裏側」についてです。近年の情報化社会で現代医療の問題が広く知られるようになり、現代医療に不安や不信や疑問をいだく人が多くなってきました。
 そして、いろんな健康法がちまたにあふれています。漢方薬などの東洋医療、サプリメントなどの健康食品、玄米やローフードなどの食養生、鍼灸や整体やホメオパシーなどの民間療法などの代替医療を求める人が増えています。
 しかし、代替医療も対症療法であり根本的な治療とは言えません。何ごとも原因と結果があるように、病気は結果であり、原因を改善しなければ根本的な治療にはなりません。自然食など自然派生活をしている人達にもいろんな代替医療を行っている人が多いようです代替医療は自然療法のように思われているようですが、病気という自然現象を人為的に改善しようとする不自然療法です。
 内容の一部です。アンチエイジングで老化防止はできない、デトックスは「毒出し」か「毒入れ」か、腸内細菌と肥満、断食も糖質制限も衰弱療法、グルコサミンで膝は治らない、ポリフェノールは数千種類もある、ビタミンDの原料は羊毛、ビタミンB1の原料はコールタール、ビタミンAの原料はアセトン、その他
※    参加を希望される方はお名前と携帯番号(緊急連絡のため)を明記の上、お申し込みください。
※    お昼の12時からの特別ランチ(2500円税込)予約も受け付けますので、ご希望の方はお申し込みください。定員6名。

◆会場:みかくや http://mikakuya.com/
〒252-0813 神奈川県藤沢市亀井野282-1 電話:0466-53-7534 最寄駅は小田急線六会日大前徒歩7分

◆申し込み・問い合わせ先:
メール:omb-mm@mxg.mesh.ne.jp TEL 080-9546-8528

◆講師:三好基晴

◆日時:8月28日(木) 午後1時30分から4時まで。進行状況により最大延長4時30分まで。 

◆受講料:5000円(税込)

◆定員:14名

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